増毛が向いている人向いていない人

増毛が向いている人向いていない人

増毛は髪の悩みを解決するための方法として有力な選択肢であり、アデランスなどのヘアケアサービスを利用する方は非常に多くおります。ただ施術を受ける際には必ずしも全ての方に合う訳ではなく、施術に向いている人と向いていない人もいるのですが、それぞれ具体的にどのような場合があてはまるのでしょうか。

 

施術に向いている人とは?

 

まず増毛の施術ではその日のうちに確実に髪を増やすことができますので、間違えなく増やしたいと考えている場合は向いている人となるでしょう。最近ではAGA(男性型脱毛症)治療などもよく見かけますが、そもそもAGAは数ある脱毛の原因の中で男性型脱毛症だけにターゲットを絞ったもので、他に疾患や原因がある場合は治療する事ができません。

 

またAGAでは男性型脱毛症でも治療可能なのは一定の割合に留まりすべての方が治せる訳ではなく、やはり治療や投薬では個々の人の身体により合う合わないはありますので、必ずしも万能ではありません。また効果を出すまでには早くても数ヶ月、長ければ年単位で治療を継続しなければなりませんので、この点は大きなデメリットとなるのです。

 

一方アデランスなどで施術を受けた場合にはすぐその場で髪を増やすことができ、失敗する事はありませんので確実に髪をボリュームアップする事が可能です。またかつらなどと比較した場合についてですが、カツラは初めから完成形として購入するのに対し、増毛は一気に増やすこともできれば少しずつ増やすこともできますので、髪を増やすスピードが調整できる点に大きなメリットがあります。

 

やはり髪を増やした場合には職場や友人なども含め周囲の方が気にしますので、意図せず注目を集める事があるのです。しかし徐々に髪を増やした場合にはその自然さゆえに髪が元に戻ったと受け止められますので、変に勘ぐられることもないのです。

 

施術に向いていない人とは?

 

続いて施術に向いていない人についてですが、基本的に施術には多くのメリットがありますので利用する上で不満を感じることはありません。しかしこれはあくまで現状を補うための物であり、AGA治療のように髪を生やして根本から治す訳ではありませんので、自分の髪を増やしたいとお考えの方は施術に向いていません。当たり前ですね。

 

またカツラを使った場合は付け外しが自由になりますが、一方で増毛は施術を受けて頭に人工毛を取り付けますので自身で取り外しができず、入浴や睡眠時に外してサッパリしたい場合もお勧めできません。実際には付けていても違和感が無いので気にならない人が多いようですが、中には気になる人もいるようです。